気になる戸建、内見する価値ある?
所在地、販売価格、土地・建物面積、築年月、間取り、駐車台数を入力すると、内見する価値があるかを一次診断します。
100点満点の判断基準を見る
賃貸中で契約書等を確認した入力家賃は、自動推定より優先して収益点・総合点・価格目安へ反映します。販売資料・募集の金額は参考表示です。使用家賃によりランクが変わる場合があります。
価格・土地値25点、収益性20点、災害リスク15点、出口戦略15点、賃貸需要10点、建物の状態10点、将来性5点の合計100点で評価します。
洪水・内水、再建築、接道、建物の傾き・基礎、雨漏り・シロアリ、権利関係に未確認項目がある場合は、点数にかかわらず判定保留とし、暫定点を表示します。これらを入力した場合、80点以上かつ情報充足率45%以上はAランク、65点以上はBランク、それ未満はCランクが目安です。再建築が「条件付き・要調査」の場合は、確認が済むまでBランクが上限です。洪水の浸水深が0.5m以上3m未満はB上限、3m以上5m未満はC上限、5m以上は重大リスクとして個別確認を優先します。0.5m未満でも浸水への注意が必要です。深さを判読できない場合は判定保留とします。深刻な内水、再建築不可、重大な接道・建物・権利問題がある場合は、点数にかかわらず重大リスクとして個別確認を優先します。
参考土地値の確認が完了していない場合、総合点とA〜C判定を保留します。計算できる収支は表示し、重大リスクの警告を優先します。診断結果は内見や追加調査の優先順位を判断する参考情報であり、購入の可否、賃料、売買価格、収益を保証するものではありません。
次に確認したいこと
- 資料で未確認項目を整理
分からないことを質問リストにして、仲介担当者などに確認。
購入前チェックリスト30項目を見る確認結果を残すなら、無料の購入前確認シート(Excel)を活用してください。未確認事項・確認先・次の対応を、物件ごとに記録できます。
- 内見で建物と周辺を確認
写真・メモを残し、専門家の調査が必要な箇所を整理。
内見チェックポイント15選を見る - 見積もりを入力して再診断
修繕範囲と費用が分かったら、上の入力欄を更新して再診断。
リフォーム費用の考え方を見る
リフォーム費用や業者紹介を相談したい方へ
修繕範囲が不明な場合は、内見後に現地確認と見積もりを依頼し、追加工事や工期まで比較してください。必要な方には、状況に応じてリフォーム業者への相談・紹介を案内します。
紹介・相談は任意です。利用の有無は診断結果に影響しません。